日本酒を愉しむ

今日は、久しぶりに天気が午後から悪くなるようなので、部屋の中で好きなお酒の本を読み勉強することにしました。中でも、長年愛している日本酒は勉強しても勉強しても、なかなか一筋縄ではいかないお酒で、同じ酒蔵の同じお酒でも造った環境でガラリと味が変わってしまうほど繊細な飲み物です。そんな繊細な日本酒が、どのようにして出来てどのようなあjいになるのかを、いろいろな地酒で確かめるのが今では一番の趣味になっています。日本は国土が狭いですが、その狭い日本で日本酒は星の数ほど酒類があり、味もさまざまで今まで表になかなか登場せず、地元の酒店でひっそりと売られているようなお酒を見つけ出すのが楽しみで仕方ありません。有名で美味しいお酒も好きですが、まだ知られていなくて美味しいお酒を発掘することが喜びになっており、そんなお酒と地元のつまみを一緒に食べることが、これからの楽しみでもあります。日本の国酒でありながら、日本人が飲まなくなってしまっている日本酒。外国人へ人気が移行しているようですが、ぜひ日本人に日本酒を飲んでほしいなという気持ちでいっぱいです。そんな願いを込めて、日々日本酒の勉強をしながら美味しさを伝えていけたらと思っています。

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