日常会話の大切さを知る。

50年、生きてきた中で思うことは、人生の中で じっと耐えるしかない時期もきっとある。ということだ。それを通り越した暁に思いもしなかった境涯になっていることがある。私の場合、その繰り返しだったように思う。 そんなことを思ってしまうような夢を見ていた。真っ黒な闇の中から自分自身が抜け出る夢だ。闇は次第にトンネルのようになっていき、私は最後「嫉妬」「怒り」「憎しみ」の暗闇のトンネルから抜け出て現実世界へ脱出した。今まで いろんなことを批判したり、意見を言ったり・・。人は好きな相手には よい評価をしようとし、あまり好きではない人には好意的な見方をしようとはしないのだと悟った。日常生活の中でも、人はちょっとした人の行為から誤解した見方をしたり、つい冷たく流してしまったりすることがある。 今日も職場である仲のいい人が言った言葉に「ああ。そういう見方もあるのね」と思ったが、きっとこれが別の人が言った言葉だとしたら、「私の意見は そうじゃない!」と思ったことだろう。人を最初から善とみるか、悪とみるかと差別しないまでも、よく知らないだけで、人は他人に対してうがった見方をしてしまうものだ。 だからこそ、常日頃から人と交わす一言、二言が大切かもしれない。

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